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粗品タオル

《のし名入れタオル・刺繍商品・ギフト商品の年内発送につきまして》
誠に勝手ながら、12月28日(土)から1月5日(日)まで休業とさせて頂きます。12月27日(金)までのご注文は通常通りの発送となります。
*のし印刷・袋入れ加工商品…12月15日(日)   *刺繍名入れ商品…12月17日(火)    *ギフト(ラッピング)商品…12月23日(月) 
以降に頂きましたご注文は1月6日(月)より、順次加工、発送とさせて頂きます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。  

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いっしょにちがおうプロジェクト「笑」

第二弾のテーマは、私たちになじみの深い「笑」という言葉。誰しも思い出や記憶の中には笑ったエピソードがあり、人の表情の数だけ「笑」があります。そんな大切な感情のひとつについて、私たちは改めて考えることに しました。



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「笑」について

私たちは一生のうち、何回笑っているのでしょう?一言で「笑」と言っても、大笑い、苦笑い、泣き笑い、思い出し笑い、笑顔、、、様々な「笑」があります。人は誰かと笑顔を通わせながら生きていく方が遥かに素敵な人生になる。そんな感情を引き出せる商品があったら素晴らしいではないかと思うのです。笑顔ってデザインできるものなのでしょうか?



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常識とズレ

まず私たちは前回と同様に、他のブランドのスタッフといっしょにリサーチを始めました。 最近笑った話、過去の面白かった出来事を発表し合ったり、「笑」に関する様々な本を読んだりしながら、 著名人の考えや歴史を探りました。その中で、例えば カッチリ真面目な校長先生が壇上から転げ落ちると笑いが起きたり、突きつけられたナイフが実はおもちゃのナイフで、張りつめた気持ちが一気に緩んだりなど、自分が「こうだ」と思い込んでいる事に、思わぬズレが生じると、表情が緩んでしまう(※1)という発見がありました。これを「常識とズレ」と呼び、商品開発がスタートしました。


※1〜3:サイバール社内でのリサーチに基づく内容です。



それでは具体的にどういった過程でブルームの「笑」の商品が生まれてきたのか。ブランドマネージャーに社内スタッフがインタビューいたしました。

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-こんにちは。社内スタッフの中野です。今回のプロジェクトでは、どんな商品を開発されたのでしょうか?

こんにちは。マネージャーの松葉口です。今回の「笑」のプロジェクトでは、大人の女性が好きな「ミニチュア」と、当店が得意な「タオル」を掛け合わせた商品「1/10TOWEL(じゅうぶんのいちたおる)」を開発しました。幼い頃に遊んだドールハウスのように、小さいものに女性は心惹かれ思わず顔がほころぶ。そんな女性を笑顔にする小さなタオルってどんなの?と想像を膨らませながら完成させた商品です。



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-1/10TOWEL…具体的にはどのような商品なのでしょうか?

名前の通り、フェイスタオルを約10分の1サイズにそのまま小さくしたタオルです。ただ小さいだけだと使い道に困るので、キーホルダーを付けることでかばんや鍵に付けて楽しく使えるようにしました。小さくてもタオルらしく「拭く」「洗う」が出来る商品になっています。



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-小さいタオルとは面白いアイデアですね。開発に至った経緯は何ですか?

女性って小さいものが好きだよね。そんな他愛もない会話からタオルを小さくすることをひらめきました。小さくてもより精巧なつくりが心惹かれる理由だそうで、クオリティを保ってどこまで小さく出来るか、今まで培ってきた経験を最大限活かして商品開発をしました。



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-なるほど。開発していく中で難しかった点はありますか?

フェイスタオルを「そのまま小さくする」って簡単そうに聞こえますが、いざつくるとなるとそれはそれは大変で…。今まで色々なタオルをつくってきましたが、こんな小ささは私も工場も初めてで何もかもが挑戦でした。一番時間を費やしたのは、タオル本体からキーホルダーを取外して洗える仕様にすること。キーホルダーを引っ掛けるパーツを小さくて縫いにくいタオルにどう付けるか、何度も何度も工場と話し合いました。



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-大変さが伝わります。
パッケージ付きですが、こだわったポイントがあれば教えて下さい。

こちらは、単品とギフトセット両方の販売方法で見栄えすることを念頭にデザインしました。ポイントはミニチュアなのに本物にみたいに「拭ける」「洗える」こと。始めからタオル本体とキーホルダーを分離して見せることで、付外しが出来て洗えることを認識させるパッケージになっています。ギフトセット販売では、箱を開けて更にこちらのパッケージを開けないと中身が見れない「二回開ける」動作をさせることでサプライズ感が増すマトリョーシカ効果を演出しました。



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-素敵なパッケージですね。
ちなみに「1/10TOWEL」という特徴的な商品名はどのようにきまったのでしょうか?

第一に、商品コンセプトをダイレクトに伝えることを心がけました。「1/10(10分の1)」という誰でもわかる単位を使って目を引きつけ、尚且つ「何の1/10?」と意味を知りたくなるような含みのあるネーミングにしました。



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-なるほど。社内での反応はいかがでしょうか?

「何ですかそれ!」が第一声で、見たこともない小さなタオルに驚いていました。小さくて可愛いものを見ると皆さん自然と笑顔になるようですね。商品の説明をすると「可愛い、ほしい」という声があり、何名か社内モニターをお願いしています。かばんや鍵に付けて、スマホを拭いたり指先を拭くのに便利なようです。モニターも継続中なので、新しい使い道が出てくるのが楽しみです。


-楽しみですね!本日はありがとうございました!

ありがとうございました!


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「笑」のプロダクトシリーズ

ここまでは「1/10TOWEL」のご紹介をしてきましたが、その他の4つのブランドではどんな商品ができあがったのかを簡単にご覧頂きましょう。

トランパラン  
   

「笑」って素敵な言葉。


誰かを笑顔にしたい、クスッと笑ってほしいと思いながら何かを作るのは、とても楽しく幸せです。5つのブランドは、それぞれの視点から、個性豊かな「笑」の商品を生み出しました。この中に、あなたを笑顔にできる商品があれば嬉しいです。また商品を通じて「笑」について、少し考えてみる機会にもなればいいなと思います。さて、次回の「いっしょにちがおうプロジェクト」はどんなテーマになるでしょうか?是非楽しみにお待ちください。では、あなたの今日が「笑」に満ちた一日でありますように。